排卵期の計算方法と予測テクニック
必要なもの
- 基礎体温計
- 排卵予測キット(LH検査)
手順
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カレンダーで周期を記録
月経初日(周期の開始日)をカレンダーに丸で記入し、毎月繰り返します。2回目の月経が始まったら、2つ目の丸からさかのぼって18日目に印を付けます。この日が最初の排卵可能日です。
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基礎体温の測定
起床直後に口腔で基礎体温計を使用し、毎朝同じ時間に測定します。測定値を表に記入し、パターンを視覚化しましょう。排卵後、体温は0.5〜1.6℃上昇し、次の月経が来るまで高止まりします。
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頸管粘液のチェック
排卵期には頸管粘液(膣分泌物)が伸びやすく、卵白のような透明で伸びる性質になります。指先で少量をつまみ、切れずに伸ばせるか確認してください。この状態が続く12〜24時間が最も受精しやすい期間です。
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排卵予測キットの使用
市販の排卵予測キットは尿中の黄体形成ホルモン(LH)を検出します。尿を直接テストスティックにかけるか、採取した尿をテストストリップに浸します。コントロール窓が正常か確認し、指示された時間後に結果を判定します。陽性反応が出たら、次の36時間以内に排卵が起こります。
