生理中でも快適に自転車に乗る方法 ― Diva Cupの使い方
生理中でも運動やアウトドアを我慢する必要はありません。タンポンや Diva Cup(月経カップ)を使えば、安心して自転車に乗れます。運動時の使用感はタンポンとほぼ変わりません。
必要なもの
- 水または石油系でないパーソナル潤滑剤
手順
手を洗い、Diva Cupのリムを水または石油系でないパーソナル潤滑剤で湿らせます。
指でカップを半分に折り、さらに半分に折ります。
膣の筋肉をリラックスさせ、手で陰唇を広げて折りたたんだカップの縁を膣口に入れます。カップが外に出ていないこと、タンポンと同じ高さに入っていることを確認します。
指でカップの縁を触り、膣壁に吸着しているか確認します。正しく装着されていれば感覚はありません。
生理中でも普段通りに自転車に乗ります。通常より頻繁にカップを取り出す必要はありません。
カップを取り外すときは、指を膣内に入れ、縁に沿って吸着を解除しながらゆっくり引き抜きます。血はトイレに流し、カップは水で洗って再度装着します(生理が続く場合)。
