妊娠検査結果の見方と正しい手順
市販の早期自宅妊娠検査キット(E.P.T.)は、妊娠初期を検出する精度が99%とされています。ただし、月経が遅れた直後は尿中のhCGホルモンが十分でない場合があり、検査結果が出にくいことがあります。以下の手順で正しく検査し、結果を正しく読み取る方法をご紹介します。
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ステップ1:検査の実施
パッケージの指示に従い、吸収端が尿に5秒以上触れるようにします。多くのキットは、直接尿に浸すか、尿をスポイトで滴下する方法が選べます。
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ステップ2:結果の待機
尿に浸した後、検査紙を平らな場所に置き、2分間待ちます(機種によってはそれ以上の時間が必要な場合があります)。この間は検査紙に触れないようにしてください。
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ステップ3:結果の確認
テスト窓内に現れたラインを観察します。ラインが全く出ない場合は、検査が正しく行われていない可能性があるため、再度新しいキットで実施してください。結果は検査開始後10分以内に読むことが推奨されます。
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ステップ4:陰性(-)の判定
「-」マークまたはラインが現れなければ陰性です。1週間以内に月経が来ない場合は再検査し、数回陰性でも月経が来ない場合は医師の受診をおすすめします。
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ステップ5:陽性(+)の判定
「+」マークまたは二本目のラインが現れたら陽性です。妊娠が確定したら、早めに産婦人科を受診してください。
