ブラジル式ワックスの準備と手順
必要なもの
- 局所麻酔クリーム
- 軽度の鎮痛剤(例:イブプロフェン)
- ビキニエリア用保湿ローション
ワックス予約前の準備
- 信頼できるサロンやスパをリサーチし、担当者がブラジルワックスに熟練しているか確認する。
- 除毛したい毛は約1/4インチ(約6mm)程度に揃える。短すぎるとワックスが付着しにくく、長すぎると痛みが増す。
- 局所麻酔クリームを予約の1時間前に塗布し、太もも内側と恥骨周辺に広げる。
- 予約30分前にイブプロフェンやナプロキセンなどの軽い鎮痛剤を通常量服用する。
- 緩めの服装で来店し、タイトなジーンズやシルク・ナイロンの下着は避ける。
施術の流れ
- 服と下着を脱ぎ、テーブルに仰向けで膝を上げて足を開く。施術者がタオルで部分的に覆うこともある。
- 施術者は手袋を着用し、使い捨てのワックススパチュラを使用する。ワックス容器は再利用でも構わないが、先端は新品であることを確認する。
- 肌にパウダーをまぶして乾燥させ、ワックスの付着を良くする。毛が長すぎる場合はここでカットする。
- 恥骨上部からワックスを開始する。最も痛みを感じやすい部位で、皮膚を引っ張ると痛みが軽減できる。
- 太ももの内側の折り目から順にワックスを施し、最後に肛門周辺を処理する。肛門エリアは比較的痛みが少ないが、希望すれば除外できる。また、細いストリップ(ランディングストリップ)だけ残すことも可能。
- 施術後は保湿ローションを塗布し、肌を潤すと同時に埋もれ毛の予防になる。
