COBRA保険を18か月以上延長する方法
COBRA(Consolidated Omnibus Budget Reconciliation Act)は、1985年に米国議会で制定された法律で、退職や解雇後も最大18か月間、団体医療保険を継続できる制度です。保険開始から最初の60日以内に障害や負傷が発生した場合、最大11か月の延長が認められます。この延長により、次の就職先が見つかるまで団体保険料率でカバーを受け続けられます。
必要なもの
- 社会保障局(SSA)からの障害認定書類(レター)
手順
- 障害給付の申請:社会保障局(SSA)へ障害給付を申請します。窓口またはオンラインで手続きし、認定が下りたらレターを数部印刷します。
- COBRAプラン管理者の所在地確認:保険プランの管理者住所は保険証書、過去の勤務先の人事部、またはプランのウェブサイトで確認できます。
- 認定レターの送付:認定レターのコピーを管理者宛に郵送します。18か月継続期間が終了する前に届くよう、できるだけ早く発送してください。
- 受領確認:配達証明(書留)で送付し、管理者が受領したことを確認します。
- 保険料の支払い:延長が承認されると、最大11か月分の保険料支払い案内が届きます。指示に従い、保険料を支払います。
