診断コードと治療コードのリンク方法
医療診断コード(ICD‑9)と治療コード(CPT)は、保険会社が支払額を決定するためにリンクされます。診断コードと手技コードが適切に結びついていないと、保険会社から支払いが拒否されることがあります。診断コードは毎年更新され、インターネットで入手可能です。治療コードは随時更新され、CPTコードのデータベースはコードやキーワードで検索できます。これらのコードは HCFA(保健医療財政管理局)請求書に記入してリンクさせます。
必要なもの
- コンピュータ
- インターネット接続
手順
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ICD‑9 データベースにアクセスします(リソース参照)。
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各サブヘッダーのリンクをたどり、目的の診断コードにたどり着くまでクリックします。取得したコードの診断が、診療表の診断と一致しているか確認し、違う場合は正しいコードに修正します。
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CPT データベースにアクセスします(リソース参照)。
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場所情報と CPT コードをフォームに入力し「検索」をクリックします。手技情報が診療表と一致しているか確認し、相違があればコードを修正して HCFA 請求書に誤りがないようにします。
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患者情報と保険加入者情報を入力します。「保険加入者」は保険証に記載された名前です。患者が自分の保険を使用する場合は、患者情報と保険加入者情報が同一になります。
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「Procedures, Services or Supplies」欄に CPT コードを入力し、同じ行に手技実施日を記入します。手技が複数回行われた場合は、実施回数分だけそれぞれ記入します。
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診断に対応する ICD‑9 コードを、手技と同じ行に入力します。同一診断で複数の手技を行う場合は、同じ ICD‑9 コードが複数行に現れます。
