HIPAAレポート取得の手順とポイント

必要なもの

  • 医療サービスを受けた日付
  • 医療サービスを受けた施設名・所在地

手順

  1. 情報の整理

    受診した医師名、診療所・病院の住所・電話番号、受診日などを一覧にまとめます。HIPAAでは書面での請求は必須ではありませんが、医療機関は書面での記録を求めることが多いため、書面で依頼し、コピーを保管しておくと安心です。

  2. 医療機関へ請求

    可能であれば直接医療機関を訪れ、担当者に記録の提供を依頼します。訪問が難しい場合は、日付、氏名、生年月日、社会保障番号、手続き内容、署名を添えた書面で請求します。

  3. 記録の受領

    医療機関は請求受領後30日以内に記録を提供する義務があります。期限が過ぎても届かない場合は、電話で問い合わせ、苦情を申し立てます。権利と責任に関するシートに手順が記載されています。

  4. コピー・郵送費の支払い

    記録のコピーや郵送にかかる費用は、患者と医療機関の合意のもと請求できます。ただし、記録の検索や準備に要した時間に対して料金を請求されることはありません。

  5. 閲覧できない記録があることを把握

    精神科の診療記録や、他者の安全に関わる情報など、特定の条件下では患者が閲覧できない記録があります。

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