サウスカロライナでパートタイム勤務でもメディケイドは受給できる?
サウスカロライナ州のメディケイド・プログラム「ヘルシー・コネクションズ」では、所得が一定基準以下であれば、働き方に制限はありません。パートタイムで働き続けても、収入が設定された上限を超えなければメディケイドの受給資格を維持できます。
低所得世帯
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子どもが18歳未満で、世帯資産が30,000米ドル未満の世帯はメディケイドの対象です。例として、2人世帯の純収入上限は月608米ドル(2009年基準)です。
また、収入が増えてメディケイド対象外となった場合でも、最大24か月間の過渡期支援が受けられます。児童扶養費が増加して対象外になる場合は、最大4か月の延長が可能です。
子ども
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「Partners for Healthy Children」プログラムにより、19歳未満の子どもは世帯収入が連邦貧困ラインの200%未満であればメディケイドが適用されます。2011年の基準では、2人世帯の貧困ラインは14,710米ドルです。
さらに、養子縁組に伴う医療費が必要な子どもは、州の養子縁組支援協定の下でメディケイドの対象となります。親がパートタイムで働いても、子どものメディケイド受給資格には影響しません。
障害者
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障害を持ち、働いている人は、家族または個人の所得に基づいてメディケイドを受給できます。家族収入が連邦貧困ラインの250%未満であることが条件です。家族収入がこの上限を超えても、本人の無労働所得が貧困ラインの100%未満で、資産が6,680米ドル未満であれば受給資格があります。
補足保障収入(SSI)受給者
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盲目、障害、または65歳以上で、社会保障局からSSI(補足保障収入)を受給している人もメディケイドの対象です。個人の場合、資産が2,000米ドル未満(夫婦の場合は3,000米ドル未満)で、給与収入が1,433米ドル未満、その他の収入が694米ドル未満である必要があります。夫婦の場合は、給与収入が2,107米ドル、その他の収入が1,031米ドルまで許容されます。
要するに、パートタイムで働いていても、所得が規定の上限以内であればサウスカロライナ州のメディケイドを受給できる可能性があります。
