フードスタンプ(SNAP)に関するよくある質問

フードスタンプ(SNAP)とは

米国の食料支援プログラムは「Supplemental Nutrition Assistance Program(SNAP)」と呼ばれ、通称フードスタンプです。低所得者に対し、政府が発行するデビットカードを通じて食料品の購入を補助します。

フードスタンプの利用方法

対象者は、カードやクエストのシンボルが掲示された店舗で食料品を購入できます。州ごとに発行されるデビットカードには、月ごとに付与される食料ポイント(クレジット)が記録されています。

受給資格

  • 有効な社会保障番号(SSN)を持ち、米国市民、米国国民、または適格な外国人であること。
  • 世帯全体の資産が一定額以下であること(2010年基準では2,000ドル未満。60歳以上は3,000ドルまで可)。
  • 月間純収入が世帯規模に応じた上限を超えないこと(例:4人世帯は1,838ドル以下)。
  • 人種、性別、宗教、出身国、政治的信条に関係なく受給できる。

受給期間の上限

18歳~50歳で扶養児がいない成人は、36か月のうち最大3か月間、受給が可能です。受給は就業または就業支援プログラムに参加していないことが条件です。

受給額の目安(2010年基準)

  • 単身者:最大月額200ドル
  • 2人世帯:最大月額367ドル
  • 4人世帯:最大月額668ドル
  • 6人世帯:最大月額952ドル
  • 8人世帯:最大月額1,202ドル

受給開始時期

月初日以降に申請した場合、申請した日からその月分の給付が開始されます。

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