メディケア用サプリメント保険プログラム
メディケア(パートA・パートB)を受給している方は、控除額・共同保険・共同支払といった自己負担が必要です。10種類のメディギャップ(サプリメント)保険を購入することで、これらのギャップを埋められます。各プランのカバー範囲は連邦政府が定めており、保険料はプラン、保険会社、居住地域によって異なります。
プラン A と B
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すべての保険会社は、最低限のプランとして低価格のプラン A を提供しなければなりません。プラン A は、入院日数が60日を超える場合の1日あたりの共同保険、パートBの共同保険・共同支払、ホスピス・予防医療、血液控除額をカバーします。ただし、以下は対象外です。
- 介護施設(20日以上)での共同支払
- 入院時の $1,100 の控除額
- パートB の $155 の控除額
- パートB の超過請求額
- 米国外での緊急医療の共同保険
プラン B は、プラン A の内容に加えて、$1,100 のパートA 入院控除額をカバーします。
プラン C・F・G
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プラン C と F は、年間パートB 控除額(2010年は $155)をカバーする唯一のプランです。保険会社が2つ以上のプランを提供する場合、必ず C か F のいずれかを提供しなければなりません。C と F は、パートA・パートB のすべての控除額、共同保険、共同支払、熟練看護施設の共同保険、血液控除額、米国外での緊急医療をカバーします。
プラン F は「高控除」プランで、最初の $2,000 の医療費は受給者が自己負担し、その後は保険が支払われます。
プラン F と G は、医師が請求するパートB の超過料金を支払う唯一のプランです。プラン G は F と異なり、年間パートB 控除額はカバーしません。
プラン D
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プラン D は、パートA・パートB のすべての控除額・共同保険・共同支払をカバーしますが、年間パートB 控除額($155)やパートB の超過請求は対象外です。また、血液控除額と米国外での緊急医療の控除額はカバーされます。
プラン K と L
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プラン K と L は、入院期間が365日までのパートA の共同保険を 100% カバーし、パートB の予防医療に対する共同保険も 100% カバーします。ただし、その他のパートA・パートB の控除額・共同保険・共同支払は、K が 50%、L が 75% の割合でカバーします。いずれのプランも年間パートB 控除額や超過請求、米国外での緊急医療は対象外です。プラン K の年間自己負担上限は $4,620、プラン L は $2,310(2010年基準)です。
プラン M と N
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プラン M と N は、パートA の入院控除額・共同保険を 100% カバーしますが、M はパートA 入院控除額($1,100)のうち 50% のみをカバーします。両プランはパートB の 20% 共同保険(予防医療を含む)と血液控除額をカバーし、米国外での旅行保険も付帯しています。M はパートB の診療・緊急クリニックの共同支払もカバーしますが、いずれも年間パートB 控除額($155)やパートB の超過請求は対象外です。
メディギャップ・セレクトプラン
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一部の保険会社は、プラン A セレクトなどの選択プランを提供しています。特定の病院や医師を利用することに同意すれば、通常プランよりも保険料が低く設定されます。
