親の保険
大学に進学したら、まずは親の健康保険が引き続き利用できるか確認しましょう。全日制の学生で、年齢が18〜24歳の間であれば、通常は保険の継続が可能です。保険証の更新や条件確認は、必ずご両親に相談してください。
自分自身の保険
親の保険が適用外になる場合や、独立した保険を持ちたい場合は、学生向けや個人向けの低価格プランを提供している保険会社を検討しましょう。就業していなくても加入できるプランが多数あります。
キャンパス内の医療サービス
多くの大学には、低料金または無料で利用できる学生クリニックがあります。軽いケガや感染症、風邪・インフルエンザの診療に適しています。所得に応じたスライディングスケールで料金が設定されていることが多く、ほとんど費用がかからない場合もあります。
低料金・無料クリニック(地域)
大学が所在する市町村にも、低料金または無料で診療を受けられるクリニックが設置されていることがあります。子どもがいる場合は、メディケイドやその他の公的支援の対象になることもあるので、自治体の福祉窓口に問い合わせてみましょう。
就業と保険加入
パートタイムで学んでいる学生は、フルタイムで働くことが可能であれば、従業員向けの健康保険が提供されている企業に就職するのも一つの手です。最近ではパートタイム従業員にも福利厚生を拡充している企業が増えてきています。
