POA(入院時状態)免除コード一覧
コードモニタリング
ICD-9-CM コーディングおよび報告システムは、米国メディケア・メディケイドサービスセンター(CMS)、国立保健統計センター(NCHS)、米国病院協会(AHA)、米国医療情報管理協会(AHIMA)の共同事業です。
入院時状態(POA)コード
患者が入院時に有する主要診断および二次診断(該当する場合)や外傷原因を示すために、ICD-9-CM コードが使用されます。各 POA コードは、診断と外傷原因を保険請求書類に記載する際の指標となります。
POA 免除コード
現在の病気や外傷に該当しないため、保険書類に入力する必要がない POA コードが多数存在します。完全なリストは下記リンクで確認できますが、主な範囲は次のとおりです。
- 100–999: 感染症、妊娠・出産、毒物中毒など
- V00–V99: 予防接種・接種、アレルギー、選択的手術、フォローアップ検査など
- E800–E999: 事故、転倒、自傷、テロなど
※詳細リストは公式サイトをご参照ください。
