メディケアの開始手続き
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社会保障給付を受けている場合
何もしなくても大丈夫です。連邦政府は、65歳の月の初めに自動的にメディケアAとBに加入させます。たとえば誕生日が3月21日なら、3月1日から保険が有効になります。保険証は65歳になる3か月前に郵送されます。
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社会保障給付を受けていない、またはまだ申請していない場合
社会保障事務所に連絡して手続きを行うか、オンラインで申請できます。65歳になる3か月前に申し込むのが推奨されます。61歳以降は社会保障給付の申請も可能です。
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社会保障給付は受けていないがメディケアだけを希望する場合
この場合はメディケアの申請が必要です。政府は65歳の3か月前に申し込むことを勧めています。
メディケア補足保険(サプリメント)の開始手続き
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保険会社またはブローカーに相談
民間の保険会社や保険ブローカーを通じてエージェントと連絡を取り、メディケア補足保険の仕組みや選び方を説明してもらいます。補足保険はメディケアA・Bのカバーしきれない部分を埋めるものです。
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プランと保険料を比較
民間保険会社は標準化された12種類の補足プランを販売していますが、保険料は会社やプランによって異なります。メディケアAとBに加入していることが前提です。保険料はメディケアBの保険料に加えて、補足保険の月額保険料が必要です。エージェントに見積もりを依頼し、65歳に近いほど保険料が安くなる傾向があります。
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申し込みと初月保険料の支払い
申し込み用紙に記入し、初月分の保険料を同時に支払います。保険料を送付すれば、補足保険はすぐに有効になります。
