絵画にヴィンテージ風エイジングを施す方法
エイジング加工は、家具や小物だけでなく、絵画にも独特のシャビーシックな風合いを加えることができます。絵画をエイジングすれば、壁に飾るアートが新鮮で個性的に変身します。
必要なもの
- 絵画(キャンバス)
- スポンジ
- 使い捨てのパイ皿(または同等の容器)
- 塗料用シンナー(約1カップ)
- 使い捨てのキッチン・作業用手袋
- 粗めの布(ウールや金属糸入りでも可)
- スプレー式クラフト用光沢剤(またはマット仕上げ)
手順
絵画をイーゼルに立て、パイ皿にシンナーを注ぎます。スポンジを浸してシンナーを吸い取ります。
スポンジの余分なシンナーは皿の中でしぼり、保護のために使い捨て手袋を着用します。
スポンジを絵画の左上隅に当て、下方向へしっかりと引きずります。その後、右へ1〜2インチずらして同様に引きずります。この動作を絵全体がシンナーで覆われるまで繰り返し、1時間ほど乾かします。
乾燥後、粗い布でランダムに軽くこすり、半ざらついた質感を出します。布はテクスチャがしっかりしたものを選びましょう。
スプレー式の光沢剤(またはマット)を絵画表面から約5インチ離して均一に噴霧し、保護コートをかけます。再度1時間乾燥させたら、完成です。
