ソーラースティル用ガラスの準備方法
ソーラースティルは閉鎖系で、昆虫や細菌が入らないように管理する必要があります。欠けや割れたガラスは害虫の侵入を招く可能性があります。過酷な天候、温度変化、飛散物、好奇心旺盛な動物などの影響を考慮し、テンパードガラス(強化ガラス)を使用することが推奨されます。テンパードガラスが入手できない場合は、十分に大きく、平らで密閉できるガラスでも代用できます。ガラスは内部表面を漂白剤で洗浄し、表面の細菌を除去してから使用します。
必要なもの
- 作業台(サーホース)
- 大きく清潔なタオル
- 清潔な布
- レンガ
- 1クォート(約1リットル)容量のスプレーボトル
- 無香料の家庭用漂白剤 小さじ1/4
- 水 1ガロン(約3.8リットル)
- ゴム/プラスチック製手袋
- 保護ゴーグル
作業手順
準備
作業台を平らな場所に設置し、できれば屋外または換気の良い場所に置きます。作業台の前に大きく清潔なタオルを敷きます。
ガラスの設置
ガラス板をタオルの上に優しく置き、少し傾けて作業台に寄りかからせます。ガラスが動かないように、板の前にレンガを置きます。
漂白剤スプレーの作成
ゴムまたはプラスチック製の手袋と保護ゴーグルを着用します。1クォートのスプレーボトルに清水を入れ、無香料漂白剤を小さじ1/4加えて蓋をしっかり閉め、軽く振って混ぜます。
ガラスの洗浄
スプレーボトルを片手に、清潔な布をもう一方の手に持ちます。ガラスの上部から下部へ向けてスプレーしながら拭き、レンガに達するまで作業します。自然乾燥させます。その後、ガラスを裏返し、底面が上になるようにして同様に洗浄し、再び乾かします。
取り付け
清潔な手袋をはめたままガラスを取り扱い、準備が終わったらすぐにソーラースティルに取り付けます。組み立て時は、処理済みの面がスティル内部に向くようにしてください。
