緊急時チェックリスト
緊急事態はいつ、どこで起こってもかまいません。自分と家族の安全を守るために、事前の準備が重要です。備品と手順のチェックリストを活用して、緊急時に備えましょう。
自宅の緊急用品
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全ての住宅に消火器は必須です。 煙感知器と一酸化炭素感知器は必ず設置しましょう。室内に少なくとも1つ、ガレージがある場合は追加で1つの消火器を備えてください。救急箱は必須です。停電時に備えてキャンドルと懐中電灯、バッテリー式ラジオも用意します。保存食は2日分、飲料水は1ガロンの容器を5本程度備蓄しましょう。
自宅の緊急手順
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子どもに緊急電話のかけ方を教える 小さな子どもがいる場合は、危険な液体や固体に手が届かないようにチャイルドロックなどで安全対策を行いましょう。消防、警察、毒物管理センターなどの緊急電話番号をリスト化し、スマートフォンに登録しておきます。最寄りの病院や避難経路も確認し、アパートの場合は非常階段の位置を把握しておきましょう。
オフィス・職場での対策
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非常口の場所を確認する 火災時の非常口を事前に確認し、避難訓練に積極的に参加しましょう。避難手順に慣れ、緊急電話番号リストを常に手元に置いておくことが大切です。
車内の緊急用品
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スペアタイヤは適正な空気圧で保管 救急箱、ブランケット、懐中電灯、飲料水を常備します。スペアタイヤの空気圧を定期的にチェックし、夜間の道路緊急時には発光棒や非常灯を使用して事故防止に努めましょう。携帯電話は最重要アイテムです。バッテリー切れに備えて充電用アダプターも車内に備えておきます。
旅行時の備え
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旅行中の緊急事態に備えて計画を立てる 海外旅行では現金の代わりにトラベラーズチェックやプリペイドカードを持ち歩くと安心です。現金を持ち歩く場合は財布ではなくマネーベルトに入れましょう。ホテル滞在時は貴重品をセーフティボックスに保管し、持病がある場合は医療用IDブレスレットやカードを携帯して医療従事者に情報を伝えられるようにします。必要に応じて自国の大使館・領事館への連絡方法も確認しておきましょう。
