米袋のリサイクル活用法

はじめに

米袋は大量の米を輸送する際に使用されるバッグです。素材は麻布や生分解性の布など、出荷先によって異なります。バッグには独特なデザインが施されていることが多く、キルトや財布、ポーチの素材としても人気です。米袋は冬の植物保護や苗木の袋として再利用できるほか、特に小学校の教室での学習活動に役立ちます。

教室での活用例

  1. 米袋に砂を入れて「ラウンジチェア」や「読書コーナー」の枕として使用します。

  2. 底部に頭が通る大きさの穴、側面に腕が通る穴を開け、子どもの頭にかぶせて絵の具や工作のエプロンとして使います。

  3. 教室内でボールや縄跳び、ゲーム道具、アート用品、ビーンバッグセットや季節の飾りなどの収納に利用します。

  4. 幼稚園の昼寝マットを米袋に入れ、開口部をミシンで縫い合わせて、床に敷く座布団として活用します。プラスチック製マットより耐久性が向上します。

  5. 米袋を使ったサックレースを開催します。子どもは袋の中に入って側面を握り、合図で走ったり跳ねたりして楽しみます。

  6. 袋を縫い目に沿って半分に切り、表面を拭いて米の残留物を除去します。白い面に黒いマジックでチェッカーボードを描き、黒と赤のマジックで駒の色を付けます。段ボールや厚紙で作った駒を使い、雨の日の室内リバーシやチェッカーゲームとして活用できます。

環境衛生 - 関連記事