削減・再利用・リサイクル:第2のR

削減・再利用・リサイクル:通常は3番目の「R」、リサイクルに注目しがちですが、実は重要度の順に並べられています。リサイクルの欠点は、たとえ最善の意図があっても多くが埋立地に流れてしまうことです。また、リサイクルにはエネルギーが必要で、エネルギーの節約を目指す私たちにとっては負担です。新たに製品を作り直すにもエネルギーがかかります。使うものを減らせば、リサイクルすべきものも減ります。

必要なもの

  • 必要なものは、すでに持っているものです。

手順

  1. 買い物に行かない

    何かを「する」欲求がありますが、ここでは何もしないことが最善です。古い靴はもう少し履き続けましょう。新しい「エコ」な靴を買う前に。

    ガソリンをたくさん使う古い車でなければ、現在の車をもう少し長く使いましょう。最新のゼロエミッション車を買うより、既存の車を長く使う方が環境に優しいです。新しい製品を作るには環境コストがかかります。車は定期的に点検し、タイヤの空気圧を適正に保ち、急加速(ラビットスタート)を避け、必要な外出かどうかを考えましょう。

  2. 再利用可能なショッピングバッグを活用

    再利用可能なショッピングバッグは今や流行です。将来的には必須になるかもしれません。おしゃれなキャンバス製バッグを購入しましょう。さらに、リサイクルショップで探すとお得です。

  3. プラスチックバッグを再利用

    プラスチックバッグはまだ再利用できます。バスルームのゴミ箱に使ったり、クローゼットの季節外れの服や靴の上に置いてほこり防止に活用しましょう。(関連記事「プラスチックバッグホルダーの作り方」参照)

  4. 紙は裏表両面を活用

    紙は裏表両面を使いましょう。子どもの工作材料にしたり、文書を両面印刷したりして活用できます。

  5. ギフト包装資材を再利用

    ギフトバッグ、ティッシュペーパー、リボンは再利用できます(お金も節約できます)。自宅にギフト用エリアを設け、サイズや色別にバッグをストックしておくと、ラッピング時にすぐ使えます。

  6. 手渡し・リユース

    子どもはすぐに大きくなるので、使わなくなった服はまだきれいで、まだ流行っているかもしれません。家族や友人に手渡しましょう。E‑Bay、Craigslist、Freecycle を活用し、不要品を譲渡できます。友人と服やアクセサリーを交換したり、委託販売店、古着ブティック、ガレージセール、リサイクルショップで掘り出し物を探すのもおすすめです。

  7. 既存のものに新しい用途を見つける

    古い枕カバーは季節外れの収納に、余ったマグカップはペン立てやキャンドルホルダーに、使い終わった歯ブラシはシンクや狭い場所の掃除に活用できます(使用済みであることをマークしてから使用してください)。

  8. 使い捨て品の代わりに再利用品を選ぶ

    タオルは紙タオルの代わりに、金属製カトラリーはプラスチック製の代わりに、家族全員分の再利用可能な飲料ボトルを用意し、充電式電池を使用しましょう(電池はリサイクルに出してください:Call2Recycle)。

  9. 社会の常識にとらわれず再利用

    社会が「無理」と言っても、再利用できるものは積極的に活用しましょう。ビニール袋は「変わり者」と見られるかもしれませんが、余分なコードのまとめや季節外れの飾り、小さなおもちゃや工作材料の保管に便利です。可能性は無限です。

  10. 寄付する

    不要になったものを埋立地に捨てずに、サルベーション・アーミーやグッドウィルなどの団体に寄付すれば、雇用創出にもつながります。

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