車椅子利用者のためのドアの開け方と保持のポイント

はじめに

世界中のコミュニティで毎日起きているシーンです。車椅子に乗った人が建物のドアに近づくとき、健常者はどう対応すべきか戸惑うことが多いです。すぐにドアを押さえて手助けしたくなるかもしれませんが、本人が助けを必要としていない場合もあります。適切な対応で相手の自立を尊重しつつ、安全に通過できるようにしましょう。

手順

  1. まず、丁寧に「お手伝いが必要ですか?」と声を掛けます。必要ない場合でも、配慮した姿勢を示すだけで相手に安心感を与えられます。

  2. ドアを開けるときは、外側から開け、体や足が車椅子の通路に入らないように注意します。内側から開けると、体が邪魔になり、足を踏まれたり衝突したりする恐れがあります。

  3. 相手が完全に通過するまでドアを保持し、通過後は自然に閉まるか、必要に応じて閉めます。

ポイントまとめ

  • 声掛けは必ず行う。
  • 外側からドアを開け、通路確保。
  • 相手が通過するまでドアを保持。

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