食品用プラスチックバケツの消毒方法
食品用プラスチックバケツは、食品に有害な化学物質を漏らさないよう特別に製造されたプラスチック製容器です。再利用可能ですが、食品を扱うため、適切な消毒が必要です。塩素系の消毒液で細菌を除去します。
必要なもの
- 食品用プラスチックバケツ
- 消毒液を混ぜるための別のプラスチックバケツ
- ぬるま湯
- 食器用洗剤
- 非研磨性スポンジまたは綿布
- 無香料の塩素系漂白剤
- リトマス紙
- ラテックス製食器用手袋
- 保護用ゴーグル
消毒手順
- 素材の確認:バケツ底にある三角形マークを確認します。中央の数字が1〜6なら食品用プラスチックです。7の場合はメーカーへ安全性を確認してください。
- 洗浄:ぬるま湯と食器用洗剤小さじ1をバケツに入れ、非研磨性スポンジまたは綿布で内側と底部を優しく擦ります。底の継ぎ目は特に念入りに。研磨性のスポンジは使用しないでください。
- 消毒液の調合:別のバケツで、塩素系漂白剤大さじ1をぬるま湯1ガロン(約3.8リットル)に混ぜます。バケツ全体を浸す量を用意します。
- 浸漬消毒:調合した消毒液を食品バケツに注ぎ、20分間放置します。その後、漂白剤液を捨て、ぬるま湯でよくすすぎ、自然乾燥させます。
- 残留塩素の確認:バケツに水を入れ、リトマス紙を浸します。塩素が残っているとリトマス紙が白く変わります。色が変わらなくなるまで水を入れ替えてすすぎ、再度確認します。
