武器の安全取り扱い5カ条

  1. 規則1:絶対に向けない

    自分の命を守る必要がある場合を除き、武器を誰にも向けてはいけません。万が一の誤射が最小限の被害で済むよう、銃口は安全な方向に向けましょう。

    規則2:常に装填済みと想定

    武器は常に装填され危険であると考え、銃口を覗いたり、引金を引いて弾の有無を確認しようとしないでください。

    規則3:いたずら禁止

    銃で遊んだり、エンターテイメントとして発射を装うことは絶対にやめましょう。安全に扱うには常に冷静で慎重な姿勢が必要です。

    規則4:無差別射撃禁止

    空中に向かって乱射したり、標的の前後や周囲が分からない状態で発射しないでください。

    規則5:安全装置を常に使用

    使用前まで安全装置を作動させ、射撃が終わったらすぐに安全装置を「オン」の状態に戻しましょう。

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