安全眼鏡の正しいお手入れ方法
安全眼鏡は、OSHA(米国労働安全衛生局)やANSI(米国規格協会)の基準を満たす保護用眼鏡です。フレームとレンズは一般的な眼鏡よりも頑丈で、熱にも強い構造になっています。レンズに傷が付くと視界が低下し、レンズ自体の耐久性も損なわれますので、正しい手入れが重要です。
必要なもの
- 眼鏡清掃ステーション(スプレーと使い捨てクロス)
- アルコールワイプ
- 柔らかく清潔な布
手順
-
息を吹きかけてレンズ表面の緩んだ汚れやホコリを除去します。汚れが残っていると拭く際にレンズが傷つく恐れがあります。
-
眼鏡清掃ステーションがある場合は、スプレーをレンズに吹きかけ、付属の使い捨てクロスで拭き取ります。工場や作業場の壁に設置されていることが多く、手軽に清掃できます。
-
清掃ステーションがない場合は、アルコールワイプを使用します。まずレンズの両面を拭き、次にテンプル(耳掛け部分)やフレーム全体を拭き取ります。
-
最後に柔らかい布で全体を拭き、残留物や水滴を除去します。柔らかい布はレンズを傷つけることなく、きれいに仕上げられます。
