ラップバンド手術後に食べられるものは?

手術直後(1日目)

手術翌日からは、透明な液体のみが許可されます。スープやブロス、ジュース、ゼリーなどを食事として、食間にジュースを摂取します。

術後2週間目

約2週間は、ピューレ状の食事に切り替えます。この期間は、タンパク質を多く含む食材を選び、回復を助けます。許容される食品例は、卵、野菜のピューレ、カセロール、フルーツのピューレなどです。

術後3週間目

3週目からは、ピューレに加えて柔らかい固形食を少しずつ取り入れられます。例として、レバーパテ、カッテージチーズ、缶詰のフルーツや野菜、柔らかく炊いたご飯、麺類などがあります。

術後4〜6週間目

揚げ物でない、加熱後に細かく刻んだ肉類や、加熱した野菜・フルーツが徐々に許可されます。ただし、体調に合わせて無理のない範囲で摂取してください。

術後6週間以降

食事のバリエーションが広がりますが、パンやハンバーガー、種子類、辛いものや揚げ物は消化が難しい場合があるため、少量から試すか控えることをおすすめします。

液体の摂取

6週間以降は、食事と食事の間に4〜6カップ(約1〜1.5リットル)の液体を摂取するよう指導されます。この習慣は生涯にわたって続けることが推奨されます。

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