ペースメーカー・除細動器の検査方法

概要

ペースメーカー除細動器は手術で胸部に埋め込まれ、心拍をコントロールする機能と、心拍が止まったり不整脈が起きた際に電気ショックを与える機能の2つがあります。定期的に動作確認を行うことが重要です。

検査手順

  1. 埋め込み手術を担当した医師から遠隔モニタリング用ユニットを受け取ります。このユニットにより、電話を通じてペースメーカー除細動器の状態を確認できます。
  2. 年に一度、担当医で包括的な検査を受けます。
  3. 数か月ごとにモニタリング会社へ連絡し、技術者が装置の状態をリモートでチェックできるようにします。
  4. メーカーの指示に従い、モニタリングデバイスを装着します。多くの場合、胸部に粘着電極を貼り、技術者が電話で接続できるよう情報を提供します。

これらの手順を守ることで、ペースメーカー除細動器が常に正常に機能し、安心して日常生活を送ることができます。

手術(総論) - 関連記事