前立腺除去の方法と手順
必要なもの
- 泌尿器科医
- 直腸指診(DRE)
- 前立腺特異抗原(PSA)血液検査
- 経直腸超音波検査
- 前立腺生検
- 尿流測定
- 膀胱鏡検査(膀胱・尿道の観察)
手順
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定期的に検査を受ける
検査結果や血液検査の数値は、前立腺除去が適切かどうかを医師と相談する重要な材料になります。
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低侵襲療法を試す
経尿道マイクロ波熱療法は、カテーテルを通してマイクロ波を送り、選択的に前立腺組織を加熱・破壊します。経尿道ニードルアブレーションは、二本の針と低レベルのラジオ波で前立腺の一部を焼灼します。また、高強度焦点式超音波(HIFU)では加熱した水流で組織を除去します。
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経尿道手術を行う
外部切開を伴わない手術で、医師は尿道から器具を挿入し前立腺へアクセスします。最も一般的なのは経尿道的前立腺切除(TURP)で、ワイヤーループで前立腺組織を切除します。
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レーザーを利用した手術
レーザー光線は切開だけでなく組織の蒸散にも用いられます。光選択的蒸散術(PVP)は高エネルギーレーザーで前立腺組織を除去し、組織内レーザー凝固術はファイバープローブの先端を前立腺内部に直接挿入して組織を焼灼します。
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上腹部切開による前立腺摘出(腹部前立腺摘出術)
腹部に切開を入れ、直接前立腺を取り除く方法です。前立腺がんやリンパ節切除が必要なケースで採用されます。
