種類

  • 整形外科手術:膝関節置換術、股関節置換術、四肢切断術、骨折修復術など。
  • 脊椎手術:椎間板摘出術(椎間板切除術)、腰椎固定術(腰椎椎体間固定)、椎弓根切除術(ラミネクトミー)、椎体形成術(キュフォプラスティ)など。

目的・機能

整形外科・脊椎手術は、骨、筋肉、腱、靭帯、脊椎に生じた疾患や外傷を治療することを目的とします。根本的に修復できない場合でも、症状の緩和や機能改善を図るために手術が行われます。

リスク

全ての手術には、全身麻酔に伴う一般的なリスク(血栓、過度の出血、感染症、呼吸障害、アレルギー反応、心筋梗塞、脳卒中、吐き気・嘔吐など)が存在します。加えて、整形外科・脊椎手術特有のリスクとして、神経損傷、手術部位の炎症、脊髄損傷があります。骨を固定する際にピンやワイヤーを使用すると、炎症が起こることがあります。