帝王切開(Cセクション)を回避する方法
必要なもの
- 決意
- サポートしてくれるパートナー
- 情報収集の時間
手順
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妊娠が判明したらすぐに、定期的に医療機関を受診する
妊娠が分かったらできるだけ早く産科医や助産師に相談し、定期的な検診を受けましょう。
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健康的な生活を心がける
バランスの取れた食事を心がけ、ジュースは控え、果物は1日数回に限ります。1日6回の小分け食を取り、低脂肪の乳製品や低脂肪チーズを選び、精製された小麦粉や砂糖は避けましょう。毎日の適度な運動で血糖値を安定させ、過度に大きな赤ちゃんになるリスクを減らします。
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自然分娩を重視する医師や助産師を選ぶ
出産を「医療緊急事態」ではなく自然なプロセスと捉える医療従事者を選びましょう。
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助産師の利用を検討する
助産師は独立した出生センターや自宅、病院で活動し、帝王切開を回避する安全な方法を多数持っています。
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認定助産師と看護師による自宅出産を検討する
健康な妊娠で合併症がない場合、先進国の研究では自宅出産の母子死亡率は病院出産と同等か低いと示されています。
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ドゥーラ(出産サポート専門家)を利用する
ドゥーラは出産計画の作成や実践をサポートし、労働時間を25%短縮、帝王切開率を50%削減するなどの効果が報告されています。
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硬い意志で硬膜外麻酔を避ける
硬膜外麻酔は母体の血圧低下や胎児心拍数低下、熱発、帝王切開率上昇などのリスクがあります。赤ちゃんの呼吸困難や神経障害のリスクも増えるため、できるだけ自然分娩を目指しましょう。
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帝王切開のリスクを理解する
帝王切開は大手術で回復に時間がかかり、呼吸障害や産後うつのリスクが高まります。
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出産プランを作成する
出産時に何を希望するかを書面にまとめます。例:硬膜外麻酔の有無、薬の使用、臍帯カットをパートナーに任せるか等。痛み止めが必要なときは自分で要請できる旨を明記しましょう。
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出産プランを医療スタッフと共有する
出産の1か月前に担当医に提示し、内容を確認してもらいます。病院で出産する場合は担当看護師全員に配布しましょう。
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パートナーに自分の意思を守ってもらう
医療スタッフが希望に反する提案をしたとき、パートナーがしっかりとサポートし、あなたの意思を伝えるよう話し合っておきましょう。
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出産法(ラマゼ、ブラッドリー、ヒプノバースなど)を学び、準備する
自分に合った呼吸法やリラックス法を選び、実践できるよう練習しておきます。
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出産教室に参加する
予定日より少なくとも4週間前に全課程を終えると、万が一早産した場合でも対応できます。学んだ技術は定期的に復習しましょう。
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硬膜外麻酔のタイミングを遅らせる自己ルールを作る
収縮が終わるまで麻酔を保留し、数回の収縮を乗り越えることを自分に約束します。
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どうしても痛みが耐えられないときは最小限の鎮痛薬を使用する
できるだけ長く痛み止めなしで頑張るほど、不要な帝王切開を回避できる可能性が高まります。
