塩テーブルランプの危険性

塩テーブルランプは、大きな塩結晶をくり抜き、電球やロウソクを入れる形で作られます。ロシア・中欧・ヒマラヤで採掘された塩が使用され、灯りが灯ると熱で負イオンが放出されます。負イオンには健康効果があると主張する声もありますが、利用する際は医師に相談し、十分な注意が必要です。

ランプを無人にしない

塩テーブルランプは、ロウソクでも電球でも火災の危険があります。ロウソクは倒れて火災を起こすことがあり、電球はスパークで火災になる可能性があります。部屋を離れる際は必ず電源を切ってください。灯りが点灯したままでも、部屋にいる間は塩ランプの効果を受けられます。

保護ベースがない

塩は湿気を吸収しやすく、保護ベースがないと底部に水が溜まります。電球のコードは通常ランプ底部に通っています。結露がベースに蒸発できず、電気部品に触れると火災の原因になることがあります。

ベースがしっかり固定されていない

塩ランプは重く、ベースは結露を受け止めるだけでなく、ランプを安定させる役割があります。ベースが緩んでいると、ランプが倒れやすく、灯りが点灯したままだと火災につながります。

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