ユージニア(クローブ)オイルの使用方法
Eugenia caryophyllus(ユージニア・カリオフィルス)は、常緑樹で高さ30フィート(約9メートル)に成長します。原産はスパイス諸島とフィリピンで、未開花のつぼみを乾燥させたものが一般的に「クローブ」と呼ばれます。葉、茎、つぼみから抽出したクローブオイルは、料理だけでなく様々な健康問題の自然療法としても利用されます。
必要なもの
- クローブオイル
- 乾燥したクローブのつぼみ
使用手順
- 歯痛の緩和:綿棒にクローブオイルを数滴垂らし、痛む歯に直接塗布します。
- ひび割れた歯の応急処置:小さじ1/4のアロエベラジェルと重曹を混ぜ、クローブオイルを2滴加えてペーストを作ります。綿球をペーストに浸し、ひび割れ部分に詰めて歯科医受診まで保ちます。
- 口臭対策:全粒のクローブを数個噛んでクローブオイルを口内に放出させます。オイル自体を飲み込まないよう注意してください。
- 足の水虫(アスリートフット):クローブオイル30滴を1オンス(約30ml)のリンゴ酢に混ぜ、患部に塗布します。症状が改善するまで繰り返します。
- 筋肉痛やこりの緩和:クローブオイル2〜3滴を熱湯4カップに入れ、布を浸して絞り、痛む部位に当てます。
