エプソムソルトで脇の下の膿瘍を治す方法
はじめに
膿瘍は膿がたまったポケットで、感染があることを示します。腫れ、痛み、黄色っぽい見た目が特徴です。細菌感染や他の健康問題が原因になることがあるため、まずは医師の診察を受けましょう。原因が分かれば、膿瘍をできるだけ早く除去したいですよね。脇の下にできた膿瘍は手が届きにくく、一般的な治療法が難しいことがあります。そんなときは、エプソムソルト(硫酸マグネシウム)を使った浸透法が有効です。エプソムソルトは皮膚から細菌を引き出し、切開せずに膿瘍を縮小させることが期待できます。
必要なもの
- エプソムソルト 1/2 カップ
- 温かい水
- プラスチック製の容器(足浴用でも可)
- 洗濯用の布(洗顔タオル)
- ハンドタオル
- 伸縮性のある包帯
手順
プラスチック容器に温かい水を入れます。熱すぎず、皮膚が火傷しない程度の温度が目安です。水がほぼ満杯になったら、エプソムソルト 1/2 カップを加え、手でかき混ぜて完全に溶かします。
洗濯用の布をエプソムソルト水にしっかりと浸し、十分に湿らせます。
湿らせた布を脇の下の膿瘍に当てます。その上にハンドタオルを置き、全体をまとめて脇の下に固定します。
布とタオルがずれないように、伸縮性の包帯でしっかりと巻きます。金属ピンで固定できるタイプの包帯を数回巻き、しっかりと固定してください。これにより腕を下げにくくなり、10〜15分間そのままにします。
1日最大4回まで繰り返します。毎回、湿った布を10〜15分間保持します。
