コロイド銀鼻スプレーの作り方
コロイド銀鼻スプレーは副鼻腔感染症の効果的な治療法です。抗生物質が発明される前は広く使用されていました。現在でも、コロイド銀は外用薬、内服薬、鼻スプレーとして定期的に利用されています。正しく作製すれば安全で効果的です。コロイド銀は健康食品店やハーブ店で購入できますが、手作りする場合は必ず蒸留水だけを使用し、不要な影響を避けてください。
必要なもの
- 電源(コード付き)
- 銀電極 2 本
- アリゲータクリップ 2 本
- 蒸留水
- ガラス瓶
- 鼻スプレーボトル
作製手順
電源コードの自由端を剥がし、各ワイヤーにアリゲータクリップを取り付けます。ワイヤーを穴に通し、しっかりと巻いて確実な接続を作ります。
各ワイヤーに銀電極をアリゲータクリップで挟みます。ガラス瓶に蒸留水を注ぎ、瓶の上端から約1インチ(約2.5cm)手前まで満たします。
銀電極のアリゲータクリップから約1〜2インチ(約2.5〜5cm)離れたところで曲げ、リップ状にして瓶の縁に乗せます。電極は水に入れ、リップが瓶の縁に乗るようにします。アリゲータクリップが水に触れないよう、電極同士も接触しないように注意してください。
電源を壁のコンセントに差し込みます。水の色が変化し始めるまでコロイド銀発生装置を作動させます。所要時間は水量、電源電圧、銀電極のサイズにより異なります。
コロイド銀の生成が完了したら電源を抜き、電極を取り外します。銀電極をアリゲータクリップから外し、部品は保管しておきます。
生成したコロイド銀を鼻スプレーボトルに移し、しっかりと蓋を閉めてラベルを貼ります。医師や専門家の指示に従って使用してください。
