鼻づまりに効く代替健康法
鼻が詰まっているとき、市販の血管収縮薬以外にもさまざまな代替手段があります。自宅で作れる鼻スプレーやハーブ、ホメオパシーなどを試すことで症状が和らぐかもしれません。また、症状が改善しない、あるいは悪化する場合は、医師の診察が必要です。
代替療法
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自家製鼻スプレーを作る。ぬるま湯1カップに小さじ1/2の塩とひとつまみの重曹を加え、子ども用シリンジで鼻腔に数回噴射し、鼻をかみます。市販の生理食塩水スプレーでも代用可能です。
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蒸し風呂や温かいシャワーで蒸気を浴びると、鼻腔が開きやすくなります。浴室の換気扇はオフにして、蒸気をしっかりと吸い込みましょう。
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唐辛子やカイエンペッパーなどの辛味成分は即効性があります。料理に加えるか、インドカレーなどスパイシーな食事を選んでみてください。
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苦橙(ビターオレンジ)は中国伝統医学で鼻づまりに用いられます。乾燥果実や果皮はエキス、カプセル、錠剤で摂取できます。
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ホメオパシーでは、パルサティラ・ニグリカンス(Pulsatilla nigricans)が鼻の閉塞感や鼻汁に効果があるとされています。小さな白い粒(ペレット)を1〜2個、15〜30分ごとに症状が緩和するまで服用します。
受診が必要なとき
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鼻づまりが慢性化している、またはかゆみやくしゃみを伴う場合はアレルギーの可能性があります。緑色や黄色の鼻汁、悪臭のある痰、発熱、持続する咳、激しい頭痛や顔面痛がある場合も、速やかに医師に相談してください。
