ハーブ療法で滑液包炎(バースティス)を治す方法
はじめに
滑液包炎(バースティス)は、関節を保護する液体の袋が炎症を起こす痛みを伴う状態です。主に股関節、膝、肘、肩に起こり、反復動作や過度の負荷、外傷、さらには食生活の乱れが原因とされています。従来は抗炎症薬やステロイド注射、手術が行われますが、非侵襲的なハーブや自然療法でも改善・予防が可能です。ここでは、2週間で効果を目指すプログラムをご紹介します。
必要なもの
- ハーブガイド
- 食品サプリメント(手順参照)
- ハーブサプリメント(手順参照)
- 計量スケール
手順
食事とサプリメント
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酸性食品を排除する:赤肉、トマト、ファストフード、ジャンクフードなどの酸性・高デンプン食品は滑液包炎を悪化させます。代わりに、葉物野菜、海藻、オートミール、セロリ、アボカド、にんじんなど、マグネシウムが豊富でアルカリ性の食材を摂取しましょう。
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蜂蜜・リンゴ酢・カイエンペッパーの飲み物:大さじ2の蜂蜜、1/2カップのリンゴ酢、ティースプーン1のカイエンペッパーを12オンス(約350ml)の水に混ぜ、朝食の1時間前に飲みます。炎症を抑え関節を強化し、免疫力を高めます。
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にんじんジュースを飲む:朝食と昼食時に12オンスのにんじんジュースを摂取します。にんじんはビタミンAだけでなく、カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、鉄、ビタミンB群も豊富で、炎症した滑液包の沈殿物を分解します。合わせて、朝食と昼食に「Acid‑A‑Cal」タブレットを2粒ずつ摂取してください。Acid‑A‑Calは酵素療法社製のハーブサプリで、抗炎症・抗酸化作用があります。
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ごぼう茶を飲む:朝食と昼食の間にごぼう茶を2杯飲みます。ごぼうは強力な抗炎症作用があり、肝機能をサポートして体内の毒素を排出し、関節の痛みを軽減します。
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生セロリを食べる:夕食時に4〜6オンス(約120〜180g)の生セロリを摂ります。アルカリ性の効果で関節内の尿酸を除去し、痛みを和らげます。同時にAcid‑A‑Calタブレットを2粒摂取してください。
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亜麻仁油を摂取する:夕食と就寝前に大さじ1の亜麻仁油を摂ります。α‑リノレン酸が豊富で骨・関節の健康を促進し、リグナンというハーブ成分が損傷した滑液包の修復を助けます。就寝1時間前にAcid‑A‑Calタブレットを2粒服用しましょう。
体のケア・運動・外用療法
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アイスパックとティーツリーオイル:痛む部位に1日2回、20分間アイスパックを当てます。その後、ティーツリーオイルを10〜15滴肌に塗布し、優しくマッサージします。症状が改善したら、温めたタオルに同量のオイルを染み込ませ、アイスパック後に当ててください。
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ハーブ酸素スプレーの使用:必要に応じて市販のハーブ酸素スプレー(例:Earth’s Bounty製 Oxy‑Spray)を患部に吹きかけます。酸素が毛穴に浸透し、痛みを和らげます。
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関節のストレッチ:朝起きた直後と就寝前に、痛む関節をやさしく伸ばします。過度に行わず、関節が硬直しないように動かすことがポイントです。
この2週間プランを継続し、症状が改善しない場合は医師に相談してください。
