肩マッサージのやり方
肩と首は体全体の緊張が集中しやすい部位です。こりや痛みは頭や顎へ広がり、頭痛や背中の不快感を引き起こすことがあります。正しい肩マッサージは筋肉の緊張をほぐし、痛みの原因となるトリガーポイント(結び目)を解消します。また、ストレス軽減により心身のパフォーマンス向上にもつながります。
必要なもの
- 枕
- マッサージ用オイルまたはローション
マッサージ手順
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相手に座ってもらい、腕を膝の上の枕に乗せた状態にします。
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手に少量のオイルまたはローションを取り、相手の両肩に塗ります。
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肩甲骨の間から首へ、そして肩へ向かって手全体で長い滑らかなストロークを行い、筋肉を温めます。これを数回繰り返します。
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肩と首の間にある上部僧帽筋を、軽く握って離す動作で揉みほぐします。数回繰り返します。
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親指で肩甲骨間から首に向かって中程度の圧で滑らせるストロークを行います。数回繰り返します。
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上部僧帽筋でも同様に、肩から首へ向かって親指で滑らせる動作を行い、数回繰り返します。
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肩全体に対して、適度な圧で長い滑らかなストロークを行い、ストロークごとに圧を少しずつ弱めます。
