体臭を抑えるために摂るべき食べ物は?
クロロフィルとマグネシウム
食事のたびにクロロフィル錠を2錠摂取すると体臭の軽減に役立ちます。錠剤が飲みづらい場合は液体タイプの自然な消臭剤を利用しましょう。
マグネシウムも自然な消臭効果があります。ほうれん草やケールなどの緑黄色野菜、豆類、ナッツ、エンドウ、全粒穀物などが豊富です。1日あたり500 mgを目安に摂取し、食事だけで足りない場合はサプリで補いましょう。
ビタミンAとビタミンB
ビタミンA・Bを多く含む食品を積極的に取り入れると体臭が抑えられ、必要な栄養も補給できます。肝臓、ツナ、卵、にんじん、タラ肝油、七面鳥、バナナ、ジャガイモ、豆類、さつまいも、ほうれん草、ケール、アプリコット、水菜などが代表的です。モラセスや酵母(ビール酵母)もビタミンBの優れた供給源です。1日あたり各ビタミンを最低50 mg摂取し、必要に応じてサプリメントを利用してください。
玄米と生野菜のスムージー
玄米はたんぱく質源でありながら体臭を発生させません。朝食にパンケーキやベーコンの代わりに、緑黄色野菜(ケールやビタミンA・Bを含む野菜)をブレンダーで混ぜたスムージーを飲むと、臭いの原因を抑えつつ栄養も摂れます。
亜鉛
亜鉛を豊富に含む食品は発汗と体臭の抑制に効果があります。牡蠣、ロブスター、カニ、ナッツ、豆類、全粒穀物、鉄分強化シリアルなどが挙げられます。1日あたり15 mgを目安に摂取し、サプリメントでも補えますが、過剰摂取は銅の吸収を妨げる可能性があるので注意してください。
控えるべき食品・飲料
にんにく、玉ねぎ、乳製品、コーヒー、清涼飲料、肉類、刺激の強いスパイスは体臭の原因になりやすいです。摂取する場合は少量にとどめ、上記の消臭効果のある食品と組み合わせて食べると良いでしょう。
