自宅でできるコーヒー浣腸の方法
コーヒー浣腸は、結腸や肝臓、胆嚢、腎臓などの臓器をデトックスする目的で行われる自宅療法です。科学的根拠は乏しいものの、体内の毒素を排出したいと考える人が実践しています。
必要なもの
- 有機のカフェイン入りコーヒー(細挽き)
- 塩素を含まない清潔な新鮮な水
- ステンレスまたはガラス製の鍋
- こし器
- 浣腸用バッグ
- 古いタオル
- 潤滑ジェル(任意)
作り方
細挽きコーヒー大さじ2と、約1リットル(クォート1)の新鮮な水を鍋に入れます。水が塩素入りの場合は、先に約20分間沸騰させてください。コーヒーと水を合わせたら、5分間沸騰させ、続いて5分間弱火で煮込みます。その後、こし器でコーヒー粉を取り除き、室温まで冷まします。
実施手順
- 冷ましたコーヒー液を浣腸バッグに注ぎ、空気が抜けるようにしてからバッグを閉じます。
- バッグを床から約60センチメートルの高さに吊るします。
- 必要なら潤滑ジェルで肛門とバッグの先端に塗布します。
- 古いタオルの上に横向きで横たわるか、背中を床につけて膝を胸に抱える姿勢を取ります。体をリラックスさせたら、バッグの先端をゆっくり肛門に挿入します。
- クランプを外し、コーヒー液が流れ込むのを待ちます。液量が半分になったら再びクランプで止めます。
- バッグをそのまま残し、横向きと仰向けの姿勢をそれぞれ約4分ずつ交互に変えます。
- できるだけ長く排便を我慢し、目安は12分程度です。その後トイレで排泄します。
- 残りの液でも同様の手順を繰り返し、排便保持時間は12分を超えないようにします。
- 使用後は浣腸バッグとチューブを熱湯で洗浄し、完全に乾かして次回に備えます。
