オレガノオイルの使い方
地中海の山岳地帯で栽培され、純粋な形で使用されるオレガノは、さまざまな感染症と戦う力があります。オレガノ精油は新鮮なオレガノの葉からスチーム蒸留で抽出されます。オレガノオイルは、カプセルや舌下での摂取、外用としての塗布など、内服・外用の両方で利用できます。『The Cure is in the Cupboard』の著者、カス・イングラム博士によれば、野生オレガノは自然界で最も多用途なエッセンシャルオイルのひとつで、真菌や酵母感染の除去、アレルギーや花粉症、風邪・インフルエンザの症状緩和にも役立ちます。
必要なもの
- オレガノオイル
- オレガノカプセル
- エクストラバージンオリーブオイル
- 滅菌されたスポイト付き容器(または他の容器)
- 熱湯
- 清潔なバスタオル
使用方法
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エクストラバージンオリーブオイルでオレガノオイルを希釈します。1滴のオレガノオイルに対し、同量のオリーブオイルを加えて混ぜます。
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使用前に容器を滅菌し、希釈したオイルをスポイト付きの清潔な容器に入れます。
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希釈オイルを舌下に1〜2滴垂らし、数分間保持した後、2〜3オンス(約60〜90ml)の水で飲み込みます。その後、オレガノオイルを含む水で1〜2分間うがいし、残りの水で再度飲み込みます。1日1〜2回行います。
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蒸気吸入で副鼻腔感染や喉・鼻の通りを改善します。沸騰した水1/2カップにオレガノオイル2〜3滴を加え、タオルで頭と容器を覆って蒸気を吸い込みます。
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外用として患部にオレガノオイルを塗ります。にきびなどの皮膚トラブルに効果があります。希釈したオイルまたは純粋なオイルを1日1回塗布し、刺すような感覚は約10分で収まります。
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シャンプーにオレガノオイルを混ぜてフケ対策を行います。シャンプー約8オンス(約240ml)に10〜20滴のオレガノオイルを加えてよく混ぜ、通常通りシャンプーします。数分間置いた後、洗い流します。目に入らないよう注意してください。
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いぼや腫瘍にオレガノオイルを塗布し、バンドエイドで覆います。1日1回治療し、通常1〜2週間で消失します。
