口呼吸が続くときの対策:ネティポットで鼻をすっきりさせる方法

鼻が詰まって口呼吸が続くときは、ネティポットを使って鼻腔を洗浄すると楽になります。インドのアーユルヴェーダに基づくこの方法は、生理食塩水を鼻腔に流し込むことで、花粉やほこりなどの異物を除去し、鼻通りを改善します。定期的に行うことで鼻を清潔に保ち、呼吸が楽になります。

必要なもの

  • ネティポット
  • 水(温かいもの)
  • 食塩(無添加)

手順

  1. 温かい水1カップに食塩小さじ1/4を溶かし、生理食塩水を作ります。沸騰した水や冷たい水は使用しないでください。できた液をネティポットに注ぎます。
  2. 頭を少し横に傾け、ネティポットの注ぎ口を鼻の片方に差し込み、前額と顎がほぼ同じ高さになるようにします。液が一方の鼻孔からもう一方へ自然に流れる角度を調整してください。
  3. ポットをゆっくり持ち上げ、液が鼻孔に流れ込むのを確認しながら、口で普通に呼吸します。液が口に流れた場合は、前額をさらに前に傾けて鼻だけに流れるように調整します。
  4. 数回呼吸を繰り返し、余分な粘液はティッシュで軽く吹き出します。反対側の鼻孔でも同様に、ポット1杯分の液を使って行います。
  5. 作業が終わったら鼻を軽くかみ、ネティポットは温かい水と石鹸で洗浄して乾かします。

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