ラジオニクス機器の使い方ガイド

ラジオニクスとは何か

文明の黎明期から、人類はクリスタルやブードゥー、ジオデシスなどを通じて癒しのエネルギーを利用してきました。現代のラジオニクスは、米国の著名な医師アルバート・エイブラムス(1800‑1924)によって創始され、病気を振動数で定量化し、治療する手法として発展しました。エイブラムスは病態を測定・校正する機器を開発し、これが現在のラジオニクス装置の原型となっています。

ラジオニクスの目的は、病気や不調の周波数を特定し、逆位相の治癒周波数を当てはめることでエネルギーの不調和を解消し、健康を回復させることです。

必要なもの

  • ラジオニクス分析装置(診断用)または治療装置(治療用)
  • サンプル(髪の毛、唾液、血液、写真など)
  • 測定用ダイヤル、金属スティックプレート、ウェル(容器)
  • 患者を接続するケーブル(治療装置の場合)

使用手順

  1. ラジオニクスの理論を学ぶには、米国精神薬協会(USPA)のウェブサイトを参照し、年次会議後に開催される1日間の初心者向けラジオニクススクールに参加しましょう。

  2. ラジオニクス機器は大きく分けて「分析装置」と「治療装置」の2種類があります。分析装置は不調和や病気の原因を特定し、治療装置はその逆位相周波数を送信して健康を回復させます。

  3. 分析装置の主な部品を確認します。ウェル(金属カップ)や0〜9までの数字が刻まれた測定ダイヤル、金属スティックプレート、そして患者のサンプルを接続するケーブルが含まれます。

  4. 治療装置は分析装置と同様の構造ですが、より多くのウェルがあり、治療用の材料を置くことができます。ケーブルで治療周波数を患者に送る仕組みです。

  5. 分析装置を使用する際は、まず対象者の髪の毛、唾液、血液、写真などの「証拠サンプル」をウェルに入れます。装置はそのエネルギー周波数を検出します。

  6. ダイヤルを回してサンプルの振動数を測定します。調整中は指で金属スティックプレートをなぞり、最も指が引っかかる位置を各ダイヤルの数値として記録します。全てのダイヤルが最大の引っかかり位置に合わせられたら、数値の組み合わせが対象サンプルの周波数となります。

  7. 校正された治癒周波数を治療装置から患者へ送信し、エネルギーの歪みや弱点をバランスさせます。治療は患者がその場にいなくても実施可能です。

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