サウナの利用手順と必要な持ち物

必要なもの

  • 飲料(水やジュース)
  • 軽装または水着(綿など自然素材)
  • タオル3~4枚
  • サンダル(任意)

サウナ利用の手順

  1. サウナに入る前に、最低でも200ml(約8オンス)の水やジュースを飲んで脱水を防ぎます。サウナでは大量に汗をかき、平均で約0.5リットルの汗を失います(Harvard Health Publications)。

  2. 全てのアクセサリーを外し、入室前にシャワーで体表の油分を洗い流します。激しい運動後は、15〜20分間の休息を取ってからサウナに入ると安全です。

  3. 緩めの服装または綿製の水着を着用し、タオルを最低3枚持ち込みます。サンダルを履くと床が滑りにくくなります。

  4. サウナ室に入り、ベンチに座るか横になります。座る・横になる部分にはタオル1枚、残りのタオルは汗を拭くために使用します。初めての場合は、熱さに慣れるまで低めのベンチを選びましょう。サウナ温度は約65〜88℃(150〜190°F)です。

  5. 初回は15分以内にとどめます。定期的にサウナを利用している人は30〜40分まで耐えられますが、これ以上の滞在は避けてください。吐き気やめまいなどの不快感を感じたらすぐに出ましょう。

  6. 時間が来たらサウナを出て、体を15分ほど自然に冷やします。その後、冷水シャワーを浴びるか、冷たい環境へ移ります。急激な温度変化は心臓や血圧に負担をかけることがあります。

  7. 最後に水分補給を行います。失った汗分を補うために、200〜400mlの水を2〜4杯飲むと効果的です。

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