キャットニップティーの作り方と効果

概要

キャットニップティーは、キャットニップ(ネコハッカ)の葉を使って淹れるハーブティーです。エリザベス・ヤノス著『カントリーフォークメディシン』によれば、昔から乳幼児や子どもの体調不良に対する民間療法として利用されてきました。米国国立衛生研究所(NIH)でも、乳児の疝痛(コリック)や膨満感、神経過敏、月経不順、しゃっくりなどの改善に用いられることが紹介されています。

必要なもの

  • 乾燥キャットニップの葉 小さじ1(約5g)
  • カップまたはティーポット
  • ティーインフューザーまたはムスリン製の茶袋(任意)
  • ストレーナーまたは未漂白ムスリン布

作り方

  1. 葉を計量する
    温めたカップまたはティーポットに乾燥葉を小さじ1(約5g)入れます。新鮮な葉を使う場合は小さじ2(約10g)を目安にしてください。ティーインフューザーやムスリン茶袋があれば、そこに入れて抽出すると便利です。
  2. お湯を沸かす
    250ml(約1カップ)の水を沸騰させ、葉の上に注ぎます。蓋をして10〜15分間蒸らします。
  3. 濾す
    ストレーナーまたは未漂白ムスリン布で茶葉を濾し、カップに注ぎます。好みでステビアやはちみつで甘みを加えるか、フルーツジュースとブレンドしても美味しくいただけます。
  4. 飲む量と保存
    Herbs2000の推奨では、1日2〜3杯を目安に飲みます。余ったティーは冷蔵庫で保存し、数日以内に飲み切ってください。

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