ボスニア式 耳垢除去法
ボスニアでは、医療費が高くなることもあるため、民間療法や家庭の知恵が広く利用されています。耳垢除去に関しても、手軽に手に入る身近な材料を使った方法が人気です。
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過酸化水素(3%)
- 頭を横に傾け、点眼瓶で3〜4滴の過酸化水素を耳に滴下します。泡が出て耳垢が溶ける音が聞こえます。
- 続いて、バルブ付きシリンジでぬるま湯を優しく注ぎ、溶けた耳垢を洗い流します。頭を横に傾けて水を出します。
- 最後に、綿棒ではなく綿布で外耳を拭き、乾燥させるために2滴の消毒用アルコールを滴下し、再び頭を傾けて余分な液を排出します。
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オリーブオイル
- オリーブオイルはボスニアでも料理や家庭療法に利用されます。温めたオリーブオイルは耳垢を柔らかくし、取り除きやすくします。
- 金属製の小さなスプーンを火にかけ、手で触っても熱すぎない程度に温めます。1〜2滴のオリーブオイルをスプーンに乗せ、頭を後ろに傾けて耳に滴下します。
- 耳の外側を5分間マッサージし、油が耳道に行き渡らせたら、頭を横に傾けて余分な油と耳垢を流します。柔らかい布で外側を拭き取ります。
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重曹(ベーキングソーダ)
- 重曹は世界中で手に入る家庭用素材です。重曹小さじ1を温かい水(約180ml)に溶かし、バルブ付きシリンジで3滴を耳に滴下します。
- 5分経ったら、ぬるま湯で耳を洗い流し、シリンジで残った耳垢を除去します。
