インドのスパイスで作るアルカリ水の作り方
はじめに
人体の化学バランスを保つためには、唾液、尿、血液のpHが14段階のうち約7前後に保たれることが理想とされています。pHが7未満だと酸性、7を超えるとアルカリ性と呼ばれます。ややアルカリ性に近い状態は、睡眠の質向上、疲労軽減、免疫力強化などの効果が期待できます。インドで日常的に使われるスパイスを活用したアルカリティーは、体内の有害な酸を排除したり、アルカリ性に変換したりするのに役立ちます。
必要なもの
- 蒸留水 4カップ(フッ素不使用)
- 生姜の根(新鮮なもの)
- 粉末ジンジャー(お好みで)
- 粉末ターメリック
- 粉末マスタード
- 粉末シナモン
- はちみつ(オプション)
- レモン(オプション)
- 小鍋
作り方
小鍋に蒸留水4カップを入れ、沸騰させます。フッ素が含まれていないことを確認してください。
沸騰したら、好みのスパイス(ジンジャー、シナモン、ターメリック、マスタード、カレー粉など)を小さじ1加えます。ジンジャーの場合は、粉末でも構いませんし、薄くスライスした新鮮な生姜2〜3枚でも代用できます。
火を弱め、弱火で8〜10分ほど静かに煮込みます。
火を止め、茶こしや紙フィルターで液体を別容器にこします。
できあがったアルカリティーを、1杯ずつ数時間ごとに飲みます。お好みで蜂蜜やレモンを加えても構いません。温めても、常温でも、冷蔵庫で冷やしても楽しめます。
