レモンバームの作り方と使い方

レモンバーム(Melissa officinalis)は、鎮静作用と爽やかな香りで広く愛用されているハーブです。軽度の不安や不眠、神経系のトラブルに効果があり、子どもにも安全に使用できる栄養豊富なハーブとして、ハーバリストに長く支持されています。

必要なもの

  • 中サイズの鍋
  • 1クォート(約950ml)のメイソンジャー
  • こし器
  • ボウル
  • グラインダー
  • アップルサイダービネガー 12 oz(約340ml)
  • 蓋付きガラスジャー(12 oz)2個
  • チーズクロス
  • 暗色のガラス瓶

作り方

① 水抽出

  1. 中サイズの鍋に水1クォートを入れ、弱く沸騰させます。
  2. 沸騰した水とレモンバームの葉1 oz(約28g)をメイソンジャーに入れ、よく混ぜます。
  3. 蓋をしっかり閉じ、最低30分、できれば1時間以上浸け置きします。
  4. ジャーを開け、こし器で液体をボウルにこします。

② 乾燥レモンバームと酢の抽出

  1. 乾燥レモンバームの葉1.5 oz(約42g)をグラインダーで細かい粉末にします。
  2. 粉末をガラスジャーの一つに入れます。
  3. 上からアップルサイダービネガーを注ぎます。
  4. 蓋をしっかり締め、容器を振って混ぜます。
  5. 暗く涼しい場所で2週間寝かせ、毎日1回振ります。
  6. 2週間後、チーズクロスで液体を別のガラスジャーにこし、overnightで沈殿させます。
  7. 最初のジャーの口にもチーズクロスをかぶせ、再度液体をこし、残った植物残渣を除去します。
  8. 完成した抽出液を暗色のガラス瓶に移し、しっかり蓋をします。涼しく暗い場所で保管してください。

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