電球で作る簡易気化器の作り方
喫煙は健康に害を及ぼす可能性がありますが、代替手段として「蒸気吸引(ヴェポライジング)」があります。蒸気は煙に比べて有害物質が少なく、体への負担が軽減されます。市販のヴェポライザーは高価で、数千円から数万円することもありますが、電球と身近な材料だけで簡単に自作できます。
必要なもの
- 電球(白熱電球)
- ドライバー
- プラスチック製ボトルキャップ
- 長さ約15cmのゴムチューブ(6インチ)
- ナイフ
- 水
- 食器用洗剤
- 乾いたタオル
作り方
ナイフを使い、電球の金属端部(金属ソケット)を慎重にこじ開け、金属部分を外します。周囲をゆっくりと均等に剥がすと破損しにくくなります。
ナイフの先端を電球の陶器ベースの開口部に差し込み、軽くひねって割ります。
割れた陶器部分を取り除きます。
電球の底部にあるフィラメントをドライバーで押し込み、切断します。
壊れたフィラメントの破片を軽く振って取り除きます。
電球本体、ゴムチューブ、プラスチックキャップを温かい水と食器用洗剤で洗い、タオルでしっかり乾かします。
プラスチックキャップの中央に、ゴムチューブの直径と同じ大きさの穴を開けます。
ゴムチューブをキャップの穴に差し込み、ぴったりはまるようにします。
キャップを電球の金属ベースにねじ込み、ゴムチューブが外れないように固定します。
完成した簡易気化器に植物材料を入れ、火をつけずに加熱すれば、煙ではなく蒸気が出ます。安全に使用し、過度な加熱は避けてください。
