ニンニクとキャットニップで発汗を促す方法

概要

発汗は体が毒素を排出し、体温や水分・ミネラルバランスを調整する自然な仕組みです。腋窩部や鼠径部にあるエクリン汗腺と、手のひらや足の裏など全身に分布するアポクリン汗腺の2種類があります。運動時や暑い環境、発熱時に多く出ますが、ストレスや不安でも過剰に汗が出ることがあります。発汗を促すハーブとして、抗菌作用のあるニンニクと、消化管を整える効果があるキャットニップ(ネペタ)があります。

必要なもの

  • 乾燥キャットニップ 小さじ2
  • 乾燥ヴァーベイン(ミルクシスル) 小さじ2
  • 水 2カップ
  • 鍋 2個
  • 鍋蓋 1個
  • こし器(ストレーナー)
  • ニンニク 1片(または2片)
  • 包丁
  • まな板
  • マグカップ
  • 計量カップ

作り方

キャットニップで発汗を促す

  1. 鍋に水2カップを入れ沸騰させる。
  2. 別の鍋に乾燥キャットニップと乾燥ヴァーベインをそれぞれ小さじ2ずつ入れる。
  3. 沸騰した湯をハーブの入った鍋に注ぎ、蓋をして5〜10分蒸らす。
  4. こし器で液体を濾し、温かいうちに少量ずつ飲む。定期的に摂取すると発汗が促進されます。

ニンニクで発汗を促す

  1. 鍋に水2カップを入れ沸騰させる。
  2. ニンニク1片(または2片)を細かく刻み、沸騰した湯に加える。
  3. 鍋に蓋をし、3〜5分蒸らす。蒸らし終わったら火を止め、冷ましてから飲む。
  4. 1日1杯を目安に飲み続けると、発汗が促され感染症の改善が期待できます。効果は2〜3日で現れることが多いです。

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