Maxidermパッチの副作用と注意点

成分

Maxidermパッチに含まれる成分は、エピメディウム、カスカタ種子、銀杏(ギンコ)、高麗人参(Panax ginseng)、ソーパルメット、ムイラ・プアマ、カトゥアバ樹皮、ホーソンベリーです。パッチはこれらのハーブ成分を血流に直接取り込むよう設計されており、経口摂取と同様の副作用リスクがあります。

副作用の種類

エピメディウムの主な副作用は、めまい、嘔吐、口渇、喉の渇き、鼻血などです。高麗人参の使用は、不眠、頭痛、食欲不振、下痢、かゆみ、皮膚発疹、気分変動を引き起こすことがあります。

薬物相互作用

ワルファリンなどの抗凝固薬と併用すると、エピメディウム、ソーパルメット、銀杏は出血リスクを増大させ、外傷や手術後に制御不能な出血を招く恐れがあります。また、ホーソンベリーとジゴキシン、プロプラノロール、アムロジピン、硝酸グリセリンなど心拍リズムに影響する薬剤との併用は、重篤な高血圧を引き起こす可能性があります。

リスク

高麗人参とソーパルメットは肝機能障害や永久的な肝障害を引き起こす可能性が指摘されています。稀に高麗人参使用者は、生命を脅かす皮膚疾患であるスティーブンス・ジョンソン症候群を発症することがあります。

考慮すべき点

手術を2週間以内に予定している方、低血圧、出血傾向、てんかん、心疾患、糖尿病、乳がん、不眠症、臓器移植、統合失調症、多発性硬化症、全身性エリテマトーデス、関節リウマチ、その他自己免疫疾患の既往がある方は、Maxidermの成分が安全でない可能性があります。

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