ウォッカで作る自家製霊芝チンキの作り方
霊芝チンキとは
霊芝は「王の薬」と称され、東洋医学でさまざまな健康効果が期待されています。免疫力を高め、体の自然なバランスを保つ助けとなり、AIDS、がん、心血管疾患、睡眠障害や不安などの改善に寄与するとされています。特に赤霊芝は多糖類を豊富に含み、最も高い効能が期待できるとされています。
必要なもの
- 乾燥赤霊芝 7 oz(約200 g)
- 包丁
- まな板
- 容量 32 oz(約950 ml)の保存瓶 2 個(蓋付き)
- 100 度(アルコール度数)ウォッカ 32 oz(約950 ml)
- こし器
- チーズクロス(布)
作り方
- 乾燥霊芝を小さく刻む。
- 刻んだ霊芝を 32 oz の保存瓶に入れる。
- 瓶に 100 度のウォッカ 32 oz を注ぐ。
- 蓋をしっかり閉める。
- 暗く乾燥した場所で 28 日間浸漬させる。より強いチンキを望む場合は、さらに 28 日間追加で浸す。
- 毎日瓶を軽く振って内容物を混ぜる。
- 28 日経過後、こし器を空の 32 oz 瓶の上に置く。
- 浸出液をこし器に注ぎ、霊芝のかすを除く。
- 濾過した霊芝を二重に折ったチーズクロスで包み、余分なアルコールを絞り出す。
- 絞り取った液体を保存瓶に移し、蓋を閉める。使用間は最初に浸漬した場所で保管する。
