ローズアップル(ジャムブ)の健康効果とは?

ローズアップル(ジャムブ)は、糖尿病や痔、下痢、女性の不妊、赤痢、肝臓障害などさまざまな健康問題に効果があるとされています。果実だけでなく、種子、葉、樹皮も活用できます。

主な効果

  • 糖尿病、痔、下痢、女性の不妊、赤痢、肝臓障害の改善に役立つ。果実、種子の粉、葉、樹皮をそれぞれ摂取する方法があります。

糖尿病への効果

  • 果実は膵臓に働きかけ、デンプンが糖に変わるのを抑制します。種子に含まれるジャムボリンという成分を乾燥させて粉末にし、1日3〜4回水に溶かして飲むと尿中の糖を減少させる効果があります。

その他の利用法

  • 種子・葉・樹皮を乾燥させ粉末にし、1日2〜3回服用すると下痢を止められます。葉はバターミルクやはちみつに浸して飲むと不妊改善に効果が期待できます。

品種

  • 大きく卵形の「スバ・ジャムン」と、小さく丸い「クッタ・ジャムン」の2種類があります。大きい方が甘いですが、どちらも同様の健康効果を持ちます。

注意点

  • 果実や樹の部位は食べられますが、過剰に摂取すると咳や肺の痰、喉や胸の痛みを引き起こす可能性があります。

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