脆くなったまつげを守る自宅ケア法

基本のケア

  • まつげも髪の毛と同様に内部から栄養が必要です。新鮮な果物・野菜や赤身のタンパク質を中心としたバランスの良い食事を心がけ、ビタミンC・Eなどのサプリで脆さ対策を。

  • 十分な睡眠をとりましょう。睡眠不足で目が腫れやすくなり、無意識にこすってしまいがちです。軽い引っ張りでもまつげが抜けやすくなります。

  • メイク落としは優しいものを使用し、石鹸は避けてください。石鹸はまつげを乾燥させ、摩擦で抜けやすくなります。専用のアイメイクリムーバーを使うのがベストです。

まつげコンディショナーの作り方

  • 市販のコンディショナーの代わりに、保湿効果のあるオイルで手作りできます。代表的なのはキャスターオイルとアーモンドオイルです。科学的根拠は限られますが、古くから美容法として利用されています。

  • オイルはまつげの先端にだけ軽くコーティングします。根元や目に入らないように注意しましょう。古いマスカラチューブを再利用すると便利です。

  • チューブをしっかり洗浄します。先端のワンドを外し、ゴム栓を取り除き、石鹸と熱湯で水が透明になるまで洗い流します。キャスターオイルまたはアーモンドオイルを少量注ぎ、ゴム栓を戻します。洗ったワンドを差し込み、オイルが付着した状態にします。

  • 就寝前に、マスカラを塗る感覚で先端に少量だけつけます。根元まで伸ばさないように注意し、週2〜3回の使用で潤いを保ちましょう。

避けるべき習慣

  • 過度なマスカラの重ね塗りや、まつげエクステの頻繁な使用はまつげを脆くします。

  • 目を強くこすったり、粗いタオルで拭くこともまつげの抜けの原因になるので控えましょう。

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